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2010年09月06日

屋根裏にいたのは…

先週の話ですが、

「トイレの天井からカサカサと音がする」

ということで、開店前に屋根裏を捜索。


出て来たのは、なんと猫の親子でした!

親猫はサーッと逃げてしまい、捕まえることが出来ませんでした。

でも子猫はまだ目も開いてないくらい小さな子。3匹いました。

多分先日の台風の時に屋根裏に入り込んだのでしょう。

住み着かれると困るので、取り合えず子猫を下ろし、母猫は子猫につられて出て来るだろう、と子猫を段ボールに入れて母猫が出入りしてたらしい場所に置きました。(外壁と屋根の間は隙間だらけなのですが、何箇所か猫なら入り込めそうな大きさの隙間があるのです)

しばらくすると母猫がそーっと現れて、まずは白い猫を加えてどこかへ行ってしまいました。


ところが。

その後いつまで経っても母猫が現れないのです。

私達も気になってしょっちゅう覗きに行ってたので警戒してるのかも…もしかして子猫を連れて行くのを諦めた?とあれこれ考えて、営業終了の頃には「これは飼うしかない!」と覚悟を決めていました。

で、子猫を抱き上げて水を口に含ませたりしてました。
その間子猫はミーミー大鳴き!



すると鳴き声を聞き付けたのか、ふと後ろを振り向くと、まだ若い母猫が柱の陰に隠れるようにこちらを伺っていました(本当にドラマのように!笑)


そーっと私が立ち去ると、母猫は一匹ずつくわえてどこかに走り去って行きました。


ん〜…ホッとしたような、寂しいような。

その後また台風がきて、その台風が去った後もずっと雨が降っています。


もうしばらく屋根裏に住まわせてあげれば良かったかなあ…と、ちょっと後悔しています。



Posted by ちなーず・のり at 11:55│Comments(2)
この記事へのコメント
うちでは薪棚の下で子猫が4匹生まれていました。
これで2回目です。
小さくても逃げ足が速くて捕まえられませんでした。

ところで前から気になっているのですが・・・
真壁ちなーの「ちなー」ってどんな意味ですか?
Posted by sgkj at 2010年09月09日 12:57
>sqkjさんへ

2回もですか。きっと居心地がいいんでしょうね。
ちなーの親子、その後全く見かけません。無事で暮らしてるといいんですが・・・^^;

ところで、『ちなー』の意味ですが、当家の屋号なのです。漢字で『喜納(きな)』と書きます。その方言読みが『ちなー』です。
真壁では今も苗字より、屋号の方がすぐどこの誰か分かってもらえるんですよ~
Posted by ちなーず・のり at 2010年09月09日 21:29
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